アメカジ = 質実剛健 / 自由と感謝と日々研鑚


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08 K-1 GRP 決勝戦  自暴自棄 バダ・ハリ 大暴挙!!

 ☆★土曜、日曜とホッドロッドショーの準備と次の日は寝不足などで
K-1 Grpはやっと昨日の月曜日に見ました・・・。

d0148259_22503285.jpg

                       ↑↑
    対サキ戦での華麗なジャンピング・ミドルキック(珍しい!!)
    を放つレミー・ボンヤスキー

オッオゥォ~!!

近年稀に見る熱い盛り上がりを見せたグランプリでした・・・・と
思ったら・・・、何と前代未聞の幕切れに唖然としましたヨ~。

それは、後に触れるとして、まず印象に残った試合について・・・
あくまで、私見ですが・・・。

d0148259_22505592.jpg


   〇エロール・ジマーマン VS エヴェルトン・テェシェイラ ×

1Rはエロ・ジマン[笑]の圧力に負けずに押していたテェシェイラでしたが、
3Rはスタミナも切れて腰も浮き、ガードも下がり、連打からの右アッパーを
浴びてダウンをきして惜しい判定負け・・・。

ボクシングテクニックがかなり上達してはいたのは良いのですが、
蹴りで倒せないにしても、もっとパンチから蹴りに繋げて、攻撃を散らせば
いいのですが、空手での蹴りと間合いが違うからか、
詰めでパンチ一辺倒になり過ぎでした。

まあ、グローブマッチ「キック」を初めて一年弱にしては、
上出来だった年だったと云えるでしょうが。

来年テェシェイラはドンドン強豪と戦って、バダ、エロ、テェシェイラの新世代
3強の一人から是非、抜きん出てほしい。


  × ピーター・アーツ VS バダ・ハリ 〇

アーツは体が温まる前というか、エンジンが掛かる前に、
バダのジャブなどの伸びてくるパンチに面喰らい、
怒涛の攻撃、スピードについて行けなかった様だ。

ただ、レフェリーは、まさかあそこで止めんのかよ~!!

効いていたとは思うが、意識もあったし、闘争本能も折れて無かった。
まだ、一発逆転のチャンスは有ったと思うだけに、
最後迄やらせてほしかったと思うよ・・・。

それにしても、澤屋敷選手と戦った時の鬼畜の強さからは想像出来ない
アーツでしたが、38才恩年、K-1創世記からの現役ファイターとして
ジェロム・レ・バンナと共に我々シニアの希望の星として、
また、復活を果たしてくれると信じてます・・・。



※問題の決勝戦については、私のつたない実況は控えさせてもらい、
論より証拠でYou TubuのVTRを宜しかったら、見てください。
                 ↓↓↓↓                           
..........×バダ・ハリVSレミー・ボンヤスキー○ ※バダの反則失格


・・・・と、こんな~具合です・・・・・。
15年のK-1の歴史の中で・・・決勝戦では今まで有り得なかった
非常に残念な結果でした。

私なりに例えれば、最高に登りつめた、あと一歩の処で
・・・発射させて貰えず、最後に想いを果たせなかった
みたいなもの・・・! ってかっ!?

例えはどうでもいいが (笑)、皆さんは、バダの暴走を・・・
レミーのダブルビジョンなどを理由にした戦意喪失を・・・
どう感じたでしょうか?

その後の格闘技系のサイトのブログや投稿では、
レミーへの非難が体制を締めバダを擁護する声が多い事に
正直驚きを隠せません・・・。
本当に責められるべしは反則を犯した者なはず。。。

言論の自由、ひとそれぞれの見方が有って当然だが、
俺の考えでは、レミーが優勝したくて、賞金の1000万円ほしさに
芝居を打ったとか、カカト蹴りではダブルビジョンはあり得ないとか・・・、
やられた本人でない限り分からない訳だし!?

俺はけして、どちらのファンでもないし、肩を持つ訳でもないが
これじゃレミーがあまりにも可哀相じゃん! ある意味被害者なのに・・・。

それゃ、レミーが怒りに燃えて立ち上がってくれれば、
主催者側からもファンからも、最高のシナリオだが・・・・・。

本人がダメージなどから「戦意喪失」してしまったんだと思うし、
それはそれで、仕方ない。

それにしても、レミー・ボンヤスキーは対ボブ・サップ戦や、
ステェファン・ブリッツ・レコ戦など似た様な反則に良く合うよな~
レコは故意じゃなかったが、サップは明らかに、今回のバダ・ハリの
様に苛立ちから切れたみたいだった。

まあ、相手がやけ起こす位、レミーって隙がなく強いんだと思う・・・
なのに、可哀相な事に3回も優勝してるのに、
フォータイムス・チャンプ・アーネスト・ホーストの様に
中々人気が出ないよな~。。。

そう云えば、現、いや去年迄の3連覇・セーム・シュルトは
もっと人気がでないな~!? こりゃ致命的なくらい・・・(笑)。
「アンディー・フグとピーター・アーツは別にして」

日本のK-1ファンはもうちょっと位チャンプ達をリスペクトしても良いのでは?




バダ・ハリは世間知らずの悪ガキから、最近は急速に強くなって、
エキサイトな良い試合も続けて、正に大人に成長したと・・・・

思いきや、バダ・ハリ=バッドボーイ→ゴールデンボーイ→バッドボーイ
へと結局、逆もどり!!


秋山、亀田、バダと反則のニュアンスは別としても、
3人共に共通しているのは、自己中心的で、小山の大将!!
そいでもって、思う様にならないと、自虐ノ唄を奏でてしまう!!
精神的に弱いんだよな~きっと。

でも、それだけだろうか?

「勝つ為には手段は選ばない」とは、ある意味わかるが、
秋山の様に汚い手をを使ってまで勝ちたいか。
男として・・・。

亀田大器や、今回のバダハリ、古くは
マイク・タイソンのホリフィールドへの耳噛みつき反則の様に
ルール違反と判っていながら、その一線を超えるのか?

これは、ある意味持って生まれた人間性の問題・・・の様な気がする。



厳しい稽古、トレーニングに耐えて、
技を磨いて、精神を鍛え、自分に厳しく
人に思いやる優しさが無ければ・・・・、

喩えどんだけ強くなったとしても、意味は無い。
と、俺は思うよ。


しかも、俺が腹立つのは試合後に反則した本人バダが、
ファンには謝ったが、レミーには詫びたり、体を気遣ったり一切せずに、
「主演男優賞ものだ!!」 なんて良くも言えたもんだな!!

バダは荒削りでもスピードとスキルが有って、
とても強いと思うが・・・(だから人気が出る訳)、
対戦相手に対してリスペクトする謙虚さがもうちょっとほしい。

「相手があっての自分であり、相手に自分は生かされている」・・・と云う、
武道精神の相手を重んじると云う事が、
普通に出来ない格闘選手が彼に限らず、最近は多すぎる気がするよ。


所詮、見世物だというのなら、それは喧嘩ではないか!!

繰り返しになるが、格闘技で強くて、チャンピオンになる人間とは、
精神的にも強く、人の模範になるべく、
人間的にも尊敬される人で有るべき・・・。

で無いと、これからの子供達に誤解を招き、
悪い影響を及ぼす事に為りかねないとマジ思う。

魔裟斗も真の格闘家として、同じ様なことを云っていたし、
バダに「一年間出場停止ぐらいの厳しい措置が必要 ! 」って云って
マジ谷川を困らせていたよな~(笑)。

魔裟斗・・・男だぜ~!!


でも泥臭くも、ルールの中で死力をつくし
人に感動を与えられる試合、興行で有って貰いたい・・・。


K-1はこれから先、真のメジャーな格闘スポーツで有るならば、
野蛮で奇を衒った趣向の見世物で有ってほしくない・・・。



まあ、色々熱くなってしまったが、

今回の事件は、すでに古い話題の様子。


巷では総合格闘家へ転向を表明した
石井慧が、何とアメリカのメジャー団体UFCにてデビュー!! との
ニュースでもちきりの様子。。。

ドリームか、戦極か・・・石井の去就が注目されていたが・・・

よりによってUFCとは・・・、
野球で云えば、いきなりメジューリーグに挑戦!!
みたいなものだが、石井もやってくれる!!
契約料やギャラもまずは日本が稼げるし、
TV放送も有るのに、思い切った事をするもんだ !

つまり、彼が云う処の、「60億分の1の地球最強の男」を
真摯に求めた結果なんだろう!?

俺が思うには、けして甘くはない「舞台」だが、
イヤちがった ! 「金網」 だが・・・( 笑 )、
彼にはあれだけの土台「体幹」が有るのだから、
焦らずに、しっかりと総合のトレーニングをつめば・・・、

何年か後に・・・

日本人で始めて、ヘビー級で結果を出せる日が・・・、
正に「60億分の1の地球最強の男」になる未来も来る事を、
信じたいし・・・期待をしたい!!


これゃ~、マジに楽しみだ~!!






★ Thanks!!&Goodluck!! from CLOUD 9
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by moon-sun-cloud | 2008-12-09 23:57 | 身体能力