アメカジ = 質実剛健 / 自由と感謝と日々研鑚


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タグ:エメリヤーエンコ・ヒョードル ( 1 ) タグの人気記事

エメリヤーエンコ・ヒョードル:人類最強の男 ! DEAD or ALIVE !?

 すべての格闘家の中で、好きを通り越して・・・(笑)
俺が尊敬の念をもってやまない男・・・・。


ロシアン・ラストエンペラー(最後の皇帝)

60億分の1の男=人類最強の男


それは
『エメリヤーエンコ・ヒョードル / ロシア(元ウクライナ)』



先日2/12日ストライク・フォースにて、
VSアントニオ・シウバ2R終了ドクターストップ(右目負傷)
にて敗戦して、引退を示唆する発言をしたそうだ・・・・。
(体格差は、かなりあった様子だが・・・。)

リングス時代の高阪戦の負傷TKOは実質の負けじゃないから、
2000年のリングス プロ格闘家デビューから10年間で
ナ、ナ・・・何と32連勝だったんだ。
(VSノゲイラとのノーコンテストを挟んで。)


2010年に、ストライク・Fに移籍して一勝してから
二連敗か・・・・(ウ~溜息。。。。)

プライド出身選手のほとんどがUFCなど金網で結果を出せない中、
ヒョードルでも金網になると、やはりかってが違うのだろうかなァ~?


例えれば、ずっと天然芝で試合していたプロ野球選手が
いきなり、人口芝で戦うようなものか・・・?

或いは、合コンで百戦錬磨のお持ち帰りオッケーのプレイボーイが、
キャバクラに場を移して、キャバ嬢相手に悪戦苦闘する様なもの? (笑)。


冗談はさておいて、金網といい硬いマットといい、
ヒョードル得意の強いパウンドが打てないようには思うが・・・。




マイク・タイソンじゃないが、ヘビー級にしては
小さい体で、世界の総合格闘技ヘビー級にて参戦する。

最初のリングス消滅後、あのプライドも消滅にてボードックへ、
そしてアフリクションでティム・シルビア破り王者になり、
アルロフスキーに防衛するも、またしてもアフレクションが消滅・・・。

そして、ストライクFに戦いの場を移して3戦するが、
今回の結果となる。
(最近、石井慧がヒョードルへの憧れからか
ストライク・Fヘ参戦を表明。)

前回の VSファブリシオ・ヴェウドゥム1Rで相手が
パンチでグラついてパウンドで勝ち急いだのか腕を取られて、
腕ひしぎ三角固めでヒョードルはタッブして初敗戦。

そして今回、A・シウバ戦では、
ヒョードルのオハコのマウントポジションからの
パウンドでボコボコにされ・・・、TKOの二連敗。

その後のコメントで引退を示唆するが、
さすがのヒョードルも意気消沈してしまったのか。
体力、年齢的(現34歳)ものなのか
或いは精神的ものなのか・・・。



本当にヒョードル引退なら、残念でならない。



プライドでのアントニオ・ホドリゴノゲイラや、
ミルコ・クロコップとの戦いで、あの鬼畜のような強さ・・・・。

ノゲイラは、何度も吹っ飛ばされてたし、
ミルコ戦は、弟アレキサンダーの仇討ちとばかりに、
ミルコへ右ハイキックをかました。
あれほど自身を持っていたミルコは、
終始腰が引けた半身構えで要は癖易(ヘキエキ)していた。



ヒョードルは、百獣の王ライオンのように
強敵のみならず、どんな相手にも全力で倒しに行く。


メディア受けはしないが、けして対戦相手を挑発したり、
挑発に乗ったりせずに、つねに冷静沈着にて不動心。


古びた言い方だが、あの佇まいは
"武士道精神"を再体現しているグラディエーター
(現代版格闘戦士)。



あの瞬発力と速さ、力強さがあるから
静から動がひかり輝く。





人生もそうだし、何でもそうだろうが
勝ち続けることも大事だが、負けることこそ意味がある。



いや、だからこそまだやれる・・・立ち上がれ !


ヒョードルならきっと帰ってくるはず !



年齢的にも多くの試合は無理にしても、
今一度最強ヒョードルを世界の格闘ファンに啓示し、
有終の美を飾ってもらいたいと思う。





ここで終わってしまうか、復活するのか・・・・!


エメリヤーエンコ・ヒョードルのあしたはどっちだ・・・・! ?

(あしたのジョー 丹下段ペイ風 !? でした・・・〈笑〉。)






生涯初の連敗を喫したヒョードルは
「距離感がつかめずにアジャストできなかった」と肩を落とした。
そして「応援ありがとう。おそらく身を引く時がきた。
これが最後だと思う。素晴らしい時間を過ごせた」と
引退をにおわせた。
PRIDEなどで活躍して“60億分の1”と
言われた男は、痛々しい顔でケージを後にした。

『スポニチ』より




≪最後にヒョードルVSミルコ。
 そしてプライド以降ここ最近の数試合をどうぞ≫



























 Fedor Emelianenko 【ウィキペディア】概要 [編集]
エメリヤーエンコ・ヒョードル英: Fedor Emelianenko、男性、1976年9月28日は、ロシアの総合格闘家、サンボ選手、元柔道家。レッドデビル・スポーツクラブ所属。第2代PRIDEヘビー級王者、初代WAMMA世界ヘビー級王者。

柔道の国際大会で活躍したのち総合格闘技に転向、2000年にリングスの大会で日本に渡り、ヘビー級と無差別級の王座に就く。2002年のリングス休止以降はPRIDEに出場し、2003年にアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラを下しヘビー級王座を獲得した。2004年にはヘビー級グランプリに優勝、2005年にはミルコ・クロコップを下し王座を防衛した。2007年のPRIDE消滅後も日本国外の大会を渡り歩き、2008年にはAfflictionで元UFCヘビー級王者ティム・シルビアを破りWAMMA世界ヘビー級王者となっている。その後も、2009年にはアンドレイ・アルロフスキーに勝ち、WAMMA王座の防衛に成功。現在はStrikeforceと契約を交わしている。またプロ格闘家として活動する傍らコンバットサンボの大会にも出場し、世界選手権で4度の優勝を果たしている。2009年、政府認定のファン投票によりテニスのスベトラーナ・クズネツォワと共にロシアのベスト・アスリートに選ばれた。

2009年までは日本だけでなくアメリカなどのメディアからも「総合格闘技界全体で最強」と評価されており、多くのランキングにおいてヘビー級(93kg-120kg)世界1位にランクインしている[5]。また長年活躍したロシアのトップアスリートだけに送られるスポーツマスターの称号も持つ。













♪Thanks ! & Goodluck !
from Cloud 9 ♪♪(^ー^)♪

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by moon-sun-cloud | 2011-02-16 03:45 | 身体能力