アメカジ = 質実剛健 / 自由と感謝と日々研鑚


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Michael Jackson 【 This is it 】 其の2


d0148259_2255239.jpg
 
 ★☆ つ、ついに、行ってきましたー! ☆★

(チト、遅かったが間に合った・・・。)

先週の水曜のお休みに、マイケル・ジャクソンの遺作

【 This is it 】を・・・見に♪


d0148259_2264418.jpg

まあ~期間も短いし、正直DVDで良いかって思ってました。
でも、先々週にクラウドナインのスタッフ皆から、
誕生日プレゼントで【 This is it 】のCDと
【マイケル・ジャクソン・ヒストリー】のDVDを
有り難く頂戴致しまして
見て、聞いて、そいで血が騒いで・・・・。

上映も2週間延長しているし・・・やっぱこれゃー
タイミング的にも、行くきゃーないかな~と!

正直、過去の「ムーン・ウォーカー」の事が有ったし・・・(笑)。
死して、尚もこのタイミング、スピードで
映画にしちゃう、そのショービジネス界に対しても
「商魂逞し過ぎやしませんかー!?」・・・・(笑)。
と思ったりもして、ちょっと抵抗もあったり。

でも、大きな、いや「嬉しい誤算」でやんした~!

月並みな言い方しか出来ないが
「素晴らしかった・・・!!」です。


金儲けや、何やらよりも・・・

憔悴しているであろう世界中のマイケル・ファンに向けて、
彼の偉大さ、素晴らしさを知ってもらう為に。

また、彼本人に対しての追悼意味の映画だったんだと・・・。


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   ↑↑こ、これが、リハでの衣装です・・・・マジィー!??
ダンサーたちは、スウェットやジーンズにT-シャツといった
動き易く楽なスタイルに対して、スター・マイケルは
常にバッシッと決めている。
普通なら、これは本番衣装です~よね・・・(笑)。
ただ、唯一マイケルは、ダボダボのスウッェト・パンツを履いて、
トップスは、アルファらしきBLACKのMA-1を大きめに
着ているシーンがあったのでオドロキました。
ダンディー系の洒落スタイルは、常にタイトに!!
カジュアル系は、ヒップホップ・ストリートでルーズに!!
といった感じでスパースターは、何を着てもカッコイイです~♪♪




冒頭ダンサーのオーディションから幕を開ける。

世界中から集まった数百人に及ぶダンサー達の中で、
十数人のダンサーが選ばれ、マイケルを神とまで崇める
彼、彼女らが涙を流してマイケルへの想いを語る・・・。

バンド、ダンサーとそれぞれがリハした後、
これはロンドン公演に向けての主役マイケルを
迎えての最終リハーサルなのだろう。

な、何とー! LAのスティップル・センター
(日本で言えば、横浜アリーナ位の規模!?)を借り切って、
本番さながらのクォリティーの高いもので、
何といっても、並のリハーサルとは規模が違いすぎる。


ロンドン公演のバックステージのスクリーンに
流す予定だっただろう、リアルで素晴らしい~!
「Thriller」「Smooth Crininal」「Earth Song」の映像。

それが流れると、ダンサー達と共に本物マイケルが
バーン!! と登場して、映像美と身体能力を極限までも
極めたプロのダンスと音楽が融合する華麗なステージング。

正に「目が釘づけ」とは、
この事を言うくらいに、引き付ける。
魅了する・・・。


そして、兎にも角にも・・・
マイケル・ジャクソンの他を圧倒するパフォーマンス♪

あの高音の伸びる美しい歌声に、
もはや人間の極限とも思える芸術的ダンス♪

とても、10年以上ステージから
遠ざかっているとは思えない。


そして、彼の一切妥協を許さない
徹底したプロ根性とでも云うのだろうか・・・。

これは説明が長~くなるので、
是非DVD化した際には見てもらいたい!・・・(笑)。


余談だが今まで俺の中では、
音楽物のドキュメンタリー映画では、マイ・アイドルの
【 Elvis on Steage 】がNO1 ! だと思っていた・・・。

だが、この瞬間・・・【 This is it 】が超えたー。



途中でマイケルが、「まだ本番前で、声を温めている段階だよ。」
「だから、本気出させないでよ!」・・・って云うんだが、
エッー!? これが、本気じゃ無いとしたら、本番はどうなるの~!?
って・・・・これがマイケルの底力の凄さなんだろう。


そして、マイケル一人のパフォーマンスの曲リハでは、
ファンでもあるダンサー達、スタッフ達が観客、
そして大声援と拍手。


彼が逝き・・・・すべて本番は幻になった・・・。

彼ら皆は、さぞかし無念だった事だろう・・・。


だが、今となっては、目の前でマイケルを聞けた事や、
マイケルと共に一丸となり素晴らしいステージを目指した経験は、
何物にも変えられない、真珠玉の思い出になるのだろう・・・。


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俺は、途中の往年のジャクソン5の「アイル・ビー・ゼアー」では、
何とも云えない想いがこみ上げ・・・・


ナミダ、なみだ、そして涙。。。。。


本当に月並みだが、
世界は唯一無二の存在を・・・
「真のエンターティーナー」を亡くしてシマッタ。。。。。



まわりの人々に対する気配り、けしてリハーであっても、
手を抜かず、全身全霊込めて打ち込む姿勢・・・。

晩年のマイケルの奇行や、ゴシップ、整形など、
そんな事は、もはやどうでもよく無くなってくる。




ラストの方で、スタッフ総勢でマイケルを囲んで、
そして手をつなぎ、彼が云う~
( 静かに語るように・・・)。

「ファンの人たちを、今までに行ったことのない
夢の世界へ招待しようー!! 」

マイケルが好きなディズニーと同じ精神だ~!

そして
「みんな、愛している! 地球を愛している! 地球を救おう! 」
と、だったかな~と思うが。


興行的には、リアルで重すぎて売れなかったが、
彼が警鐘を鳴らしている「アース・ソング」で、
地球環境を訴えていて、真剣にマイケルは、
未来の子供達のために地球を守ろう!
救おう! と思っていたにちがいない。


それには、少なからずも、ファンのひとりひとりが、
その為には、どうするかを考え、そして実行するだろう !!



そして、エンドロールがすべて終わり・・・
どこからともなく拍手が!!



その「マイケルの残したメッーセージ・・・」に
見終わった後、オレ自身も考えさせられた・・・。



マイケルから、もらった沢山の感動。

そして、感謝と共に、余韻を心に灯(トモ)した。



きっと、天国でマイケルは
「もう~! こんなことになるんだったら、
もっと~本気を出しとけば良かったヨ・・・・。」って、
笑っている様な気がする・・・(笑)。



【 Save the Earth !! 】



【 Michael Jackson This is it !! 】




♪ Michael Forever ~♪




060.gif 【Michael Jackson - Billie Jean-Rehearsal】




060.gif 【Michael Jackson -Human Nature-Rehearsal】










♪Thanks ! & Goodluck !
from Cloud 9 ♪

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by moon-sun-cloud | 2009-11-24 02:28 | 映画

★オバマ大統領初来日にて天皇皇后陛下におじぎ

オバマ大統領が来日した際、
先日の天皇陛下への【90度のおじぎ】が、
今話題? になっている~。
米メディアや米国民からは【低姿勢過ぎる】と
批判を浴びているんだと・・・。

なんだかネ~、まったく・・・

ケツメドの小さいこと云うなよー !

アメリカ !!

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↓↓が、エキサイトに掲載されていたニュースです。

オバマ米大統領が天皇陛下に90度の
おじぎをしたことが、話題になっている。
米メディアからは「低姿勢過ぎる」と批判を浴びている
ものの、日本では、「礼儀正しい」と好意的な声が多い。
90度おじぎは、オバマの戦略との見方も出ている。

あの長身のオバマ大統領が、天皇陛下よりも頭を下げている! 
ユーチューブなどに出回っている動画のおじぎシーンは、
日米のネットユーザーに衝撃を与えている。

チェイニー副大統領は、握手で済ませた
皇居に2009年11月14日招かれた大統領は、
車から降りると、玄関でお出迎えになった両陛下に歩み寄った。
そして、天皇陛下が手をお差し伸べになると、
握手しながら、いきなり90度まで腰を折ったのだ。

その間、1秒弱。視線は、通常の握手とは違い、
下に向いたままだった。
陛下は、握手を予想していたのか、頭を
お下げにはならずに、笑顔を向けられた。
そして、オバマ大統領は、おじぎが終わると、
今度は、皇后陛下にも握手しながら軽くおじぎをした。
驚くべきことに、さらに、大統領は、両陛下に対し、
5度も軽くおじぎを繰り返したのだ。

ネット上では、こうした大統領のあいさつに対し、
日本のユーザーから称賛の声が相次いでいる。

ところが、アメリカ国内では、対照的に、
メディアなどから厳しい指摘が出ている。

ロサンゼルス・タイムズ紙は、現地時間11月14日付
記事で、07年2月に当時のチェイニー副大統領が、
天皇陛下におじきをせず握手で済ませた写真も
掲載して比較した。 そして、昭和天皇の時代に
真珠湾攻撃があったことを指摘し、
「大統領の行為に眉をひそめるアメリカ人もいるだろう」と
揶揄した。サイト記事のコメント欄には、
2000件ほどの書き込みが寄せられ、波紋を呼んでいる。

「日米関係と批判とをてんびんにかけた」


※以上が、エキサイトに掲載されていたニュース。


↓↓がアメリカで低姿勢過ぎると問題になった場面
「日本でのニュース」です。

★オバマ大統領の初来日天皇皇后陛下にご対面☆


↑↑長くいので、シヨートカットしますと・・・・(笑)。

「90度のおじぎ」は米メディアからは
「低姿勢過ぎる」、「5度も軽くおじぎを繰り返した」
「天皇陛下よりも頭を下げている!」だと、
 
ユーチューブに出回っている、そのおじぎシーンは、
「日米のネットユーザーに衝撃を与えている。」とも・・・


マ、マジで・・・!?


極めつけは、オバマ大統領に対して
「日本のユーザーから称賛の声が相次いでいる。」が、
「アメリカ国内では、対照的に、
メディアなどから厳しい指摘が出ている。」

陛下に対して以前
「副大統領は、頭を下げずに握手で済ませた。」
から、わざわざ、それを掲載して比較した。


アメリカの「ジャーナリスト」もお暇ナことで・・・。

そんでもって、
ロサンゼルス・タイムズ紙は、
そして、「昭和天皇の時代に真珠湾攻撃」を指摘、
「大統領の行為に眉をひそめるアメリカ人もいる」と揶揄した。
サイト記事のコメント欄には、「2000件ほどの書き込み」が、
波紋を呼んでいる。・・・・と


エッ・・・! 「真珠湾」って、70年近く前の話でしょ、
それに、現在は「平成天皇」ですから、


それに、世界で唯一原爆被害を受けた日本と
今は同盟国なわけでしょう?


しまいには、「オバマの戦略」?
「日米関係と批判とをてんびんにかけた」?
って来たもんだ・・・(笑)。

日米関係を考えれば、何しに来たかって・・・話でしょう。

オバマ大統領の初来日で、
ワザワザこんな事を話題にするよりも
両首脳会談をもっと掘り下げて取り上げるべきなのでは?

まあ、ここの所のオバマ大統領の政策も、
多少空周りしている様だが
(国民の期待が大きいだけに)、
基本的には、良くがんばっていると思うよ・・・俺は。

( 我が国のトップの様に、どデカイ申告漏れも無いしね。)


そして、前にも書いたが、
「タバコをまだ止められない」との批判も、
オイラ的には人間味が有って、いいんじゃないの~。

イヤ、カンケイないか~!?・・・(笑)。


米国民からすれば、オバマ大統領は
確かに天皇皇后両陛下に対して、
ペコペコしてる様にも映ったかもしれんが・・・


最後に俺の印象と感じたことを云えば、


オバマ大統領は目上の人を敬う「良い人」って
感じが伝わって来て、とても好感が持てたよ・・・。

年齢的にも、アメリカを代表する立場的にも、
そう、当たり前の事をしただけ。

大統領と天皇を国対国の「プライド」にイコールして、
好奇の目で見る「ベクトル」が、大バカ野郎だし、
ましてや、それをあおるメディアは最低最悪だー。

天皇制の無いアメリカ人にとっては、
いくら大統領自身であっても、
天皇を目の前にすれば、
そりゃそりゃ~、
重くて、貴高い、存在な訳ですよ・・・・。


それをオバマ大統領は心から敬服してるからこそ、
「戦略」でも「米国民の批判を怖がる」でも無くて。

ジェントル(真摯)に頭を下げた・・・・と俺は思う。

つまり自然に「低姿勢過ぎる」、
「5度も軽くおじぎを繰り返した」と相成った訳で
それを、ここまで揶揄、批判するのは正直どうかと思います。

それが、出来ないチェイニーは、悪気は無いだろうが、
何か(俺はアメリカ人だ、副大統領だ。)って
勘違いしてらっしゃるのでしょう・・・。

オバマ大統領はそれが出来るんだから、
逆に人の器の大きさが流石~違うよ!


( 別にわたしは、タカ派ではありませんが・・・。)



あくまで、私の私見です・・・。










By The Way,


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昨日、本屋のレジの横に何気に置いてあった
「アーネスト・ヘミングウェイ」の代表作の秀作。



【老人と海】を懐かしくなって・・


つい、買ってしまった・・・。
(400-円と安いせいもあって)

確か中学生当時に読んだ。

老漁師の孤独で壮絶な人生に
何か根拠のない・・・
「勇気と感動とせつなさ」・・・を感じた記憶が甦る。

最後の3日間、格闘の末、カジキに勝ったが、
大きすぎて、船に上げられず、
死線を乗り越え、ようやく港に付いた時、
カジキマグロは、サメに頭から下はすべて食われてしまい
骨だけになって、また不漁に終わってしまうー

という単純なストーリーも、
薄れかけつつも、分かっていながら・・・・

35年経過した、
今だからこそ、また読んで見たくなった・・・。

渋い名優「スペンサー・トレイシー」主演の映画も
全編海ばかりだったが、とっても感動した。




久しぶりに懐かしい老人に会える気分です。















♪Thanks ! & Goodluck !
from Cloud 9 ♪

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by moon-sun-cloud | 2009-11-16 21:08 | AMERICA

祝!松井秀喜MVP受賞#2 / Matsui is s genuine Samurai !!


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WSでの大活躍後の松井秀喜の
去就に注目が集まっている。
俺、個人的にもとても気になるところだ。

彼は心の底から、ヤ軍残留を希望しているが、実は
契約に際しての条件がスポーツ紙のインタビューで
「あくまで守備をやるんだ、という気持ちは
一時も薄れたことはないです。
今はできないけど、ひざがよくなれば必ずやる」と
語った言葉こそ偽らざる本音。

契約年数、年俸も大事だが、それ以上に
「外野手として挑戦させてくれるか」
が、譲れないポイントとなるのか・・・。

今季は“DH専念”を通達され、
一度も守備に就くことなくシーズンを過ごした。

だが、松井秀の根底にあるのは
「選手というのは打って、走って、
守るのが基本なんです」というスタンス。

もちろんレギュラーが絶対条件ではないが、
たとえDHと併用でも、守備機会を与えて
欲しいというのが要望だ。


ヤンキースとの優先交渉期間
21日までの運命の10日間。

仮に契約延長の話があっても、
DH専任通達で、外野手挑戦が認められなければ、
男松井は大好きなヤンキースであっても
決別する可能性もあるのかも。


そうなった場合、ヤンキースでの勇姿を見れないのは、
非常に残念な気もするが、逆にその他のMLB球団で
ゴジラは大暴れしてくれるに間違いない。

ただ俺個人的には、日本に帰って巨人、
あるいは阪神でのプレイはあまり賛成出来ない。

MVP(ワールドシリーズでのワンマンショー)の
後だけに、なんか寂しい気がする。


アメリカ大リーグで、「大和魂を魅せたい」と云う、
松井の初志貫徹することを願うばかりだ。

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ところでつい先日の、NYブロードウェイでの
凱旋大祝賀パレードに集まったファンナント!
100万人以上!! 紙吹雪が舞う中、先頭のお立ち台で
「MVP!MVP!」の大声援で向かえられ、
ファン・サービスか珍しくガッツポーズの松井ですが、
昨日の新聞の報道で松井らしい
興味深いエピソードが聞けました。

優勝が決定した6戦目での2ランとタイムリー2ベースを
放った後も、いつも通り淡々としていた松井です・・・。

確かに、派手なガッツ・ポーズの少ない松井ですが、
それは父・昌雄さん(67)の教えで、相手投手の事考え
尊重していわゆる「ガッツ・ポーズ」はしないのだと云う。


まさに、武道に通ずる話で、
おとうさんが、武道をしていたのかどうか、
別にしても、対戦相手「投手」に対しての、
(武士の情け・・・)じゃないが
「武士道精神」に通ずる美しい良い話しじゃないか。


昨今は空手や柔道の国際試合でも、恥ずかしげもなく、
勝利の後に喜びを露にする選手ばかりが現実だ。

昔、極真空手全日本大会の決勝で勝利した
田村選手が派手にガッツ・ポーズをした事で、
今は亡き大山総裁からの第一声で、
誉められるより、超~怒られたと云う逸話が有るが、
今や極真系空手でも、ガッツ・ポーズが定番化・・・。
(ましてや、カッコつけて、勝った後のガッツ・ポーズまで
考える輩までいるとは、まったくをもって情けない事だ。)

武道家ならば、松井親子の話を是非共参考にするか、
松井選手の爪の垢でも煎じてもらいたい位だが・・・(笑)。

それにしても、それを実行出来る松井は本当に凄い人だ。


そうした松井は、試合中に凡打した時や
相手投手や、審判に腹を立てて、バットを叩きつけたり、
ヘルメットを投げたり、ベンチを蹴ったり、
といった激興奮した行動は俺は見たことが無いし、
常に紳士的振る舞いの彼だが・・・、
長くなるのでその話については、
また後日でふれたいと思う。

(長くて御免なさい・・・!)


そして、もう1つのエピソードは、
試合後、全世界に流れたMVPの公式インタビューで、
松井はカーロン通訳を介して日本語で質問に答えていた。

(松井の英語力は、7年間の
米国生活で飛躍的に向上したらしい。 だが
「僕のつたない英語で万が一、誤解が生まれると困るから」
と慎重を期して公式の場では通訳を入れる。
そして「仕事を奪ってはかわいそうだからね」と
苦労をともにしたカーロン通訳を思いやってのことでもある。
ゴジラは“気配りの人”なのだ。) 
報道より。

俺も(全世界の人が見ているヒーロー・インタビューで
イチローの様に英語で答えたら、カッコいいのにナァ~。)
な~んて思っていたが、7年もアメリカにいるんだし、
勿論英語で答えられるところを、あえて専属通訳さんの
仕事を奪わなかったと云う訳か・・・。

イヤー、松井には参りましたー! 本当に男の中の男だな~!

そう云えば、カーロン通訳自身なんか興奮していたし、
通訳の最後の方、感動で目がウルウルしていたみたいだった。

あんな大舞台のMVPのヒーロー・インタビューで
担当選手の通訳を出来るなんて、まさに通訳冥利に尽きるし、
一生彼自信も末代までも語り告がれる一大事に違いない。
「俺は"GODZILLA"のインタビューを優勝後に通訳したんだ!!」
ってネ・・・。




映画か何かだったろうか、アメリカのあるカビが生えかけの
名言(セリフ)を、ふと・・・思い出した・・・・。



【 男は強くなければ生きられない。しかし、
男はやさしくなければ生きる資格がない。 】




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バットを構える姿・・・・それは、「心の構え」という・・・・

そう、松井秀喜は野球道を極めるべく、彷徨い探求する

まさに武士道を現代に道標すべく・・・・

本物の侍だ ! !
















♪Thanks ! & Goodluck !
from Cloud 9 ♪

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by moon-sun-cloud | 2009-11-10 09:20 | 身体能力

NY・ヤンキース世界一 ! 祝!松井秀喜MVP受賞(日本人初)

☆こ、これをブログに投稿せずして・・・・
いったい、何を云えというのか・・・・ ! ?

「今回は、正直チカラ入いちゃいます~(笑)。」




現在、アメリカの煽りを受け、
大不景気の真っ只中の日本・・・。


そして、大西洋を渡り、
そのアメリカでヒーローになったひとりの男に・・・

真実、我々日本人は、勇気と希望をもらい。

そして、世界に対して・・・・
日本人として、イチローと同じく、
彼がいることに誇りを持つだろう・・・。


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☆4日夜、NYのタイムズスクエアにある大型スクリーンに
映し出された松井秀喜選手の大活躍にニューヨーカー達が
大興奮、大歓喜ー !! ☆



ナ、ナントォー ! !
アメリカ・ワールドシリーズにて、
ニューヨーク・ヤンキースが久々のWSの優勝♪

し、しかも・・・そ、それがだ~!
松井秀喜選手が日本人初となる
今シリーズの最優秀選手賞・MVPを受賞という
美味し過ぎるサプライズー! つきダーッ♪

ここぞの、大一番! (あれほどの大舞台・・・・
普通ならプレッシャーに押し潰されるだろう!?)
にホンマ物の勝負強さを発揮しての大快挙 ! ! 

スゥ~、スゲェーぞォ♪ ゴジラー !

復活の大爆発ダァ~ ! !


ギャオォォォーーーッ♪♪



......↓ あの興奮を見てない方は、是非見てちょ~ ! ↓
動画 : ☆ Matsui wins World Series MVP(英語)☆
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☆我らがHIDEKI MATSUIの活躍を大々的に伝える
ニューヨークの各紙、しかもニューヨーク・タイムス他、
一面トップの報道 ! ☆



ヤンキースが4勝2敗で、激闘の末、ナショナル・リーグの
覇者フィラデルフィア・フィリーズを抑え9年ぶり27度目の
ワールドチャンピオンに輝いた。

その、3勝2敗で王手を賭けた第6戦に我らが
松井秀喜が、先発出場5番DHで、勝負を決定づける
4打数3安打6打点の大、大、大活躍ー!!
(1試合6打点は、1960年のリチャードソン(ヤンキース)に
並ぶワールドシリーズ最多タイ記録との事。)

シリーズ通算で13打数8安打(打率.615)
3本塁打、8打点のまさに神がかり的活躍(成績)。


.........049.gif GOOD JOB ! MR MATSUI ! 049.gif


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☆ 2回に先制の2ランを放った松井 ☆
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☆先制の2点本塁打を放ち、ホームでヤンキースの
スパースターA・ロドリゲスに迎えられる松井☆

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☆勝利して、優勝をデレク・ジーターと抱き合って喜ぶ松井☆
「松井の恍惚の表情~、ジーター相手にイッチャッター!? (笑)。」



松井は入団1年目だった2003年以来、6年ぶり2度目の
同シリーズ出場で自身初の栄冠をつかんだ。


でも、そこまでの松井の大リーグでの仕事はけして
順風満風では無かった様に思う・・・。

2005年には、左手首を骨折して、日米通算1768試合
出場の記録も途切れ、そしてシーズンを棒に振り、
選手生命も危ぶまれたが・・・・

手術と必死のリハビリで、翌年復活したが、
ここ最近は膝の故障により、守備に影響が出て、
そしてスタメンからも外れることが増えた。

また、最大の理解者だったトーレー監督が、
ヤ軍の不振の責任を取り、現在のジヨー・ジラルディ
監督に代わった事も逆風になったのかも知れない。

今季も、膝の手術を延期して、痛みに耐え試合に望んだが、
外野手のライバル選手も表れて、松井は微妙な立場になり、
更には契約年が切れる今年でヤンキースのユニフォームを
脱がなければいけない状況にあったとも聞く・・・・。

そこで今回の優勝の立役者に自力で成ったことで、
ファンやフロントの心を動かし、来年以降も新しくなる
ヤンキース・スタジアムで、松井の活躍を縦じま
ユニフォームで是非共見たいものだとは、
ジャパニーズだけでなく・・・・、
アメリカンも強く希望すると俺は信じたい ! !


それだけに、今回のヤ軍の優勝と
ゴジラ松井のMVP受賞は本当にヨカバイ、ヨカバイ。。。


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☆フィリーズを破ってワールドシリーズ優勝を果たし、
喜ぶヤンキースの選手たち。 あまりの興奮ぶりに、
輪に入りたくて・・・入れない? かわいいポーズ!? の松井! ☆

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☆ 優勝後の主役MVPの表彰での松井 ☆

流石の控えめな松井は、ちょっとテレ気味にガッツ・ポーズ!


そんな彼は誰かサマとは違い、けして高飛車じゃなく、
おごったりする事もない、謙虚なところが俺は好きです!

周りにも、気配り、思いやり、やさしさで
溢れた人だと聞きます・・・。

例えば、松井が番記者にもいつも、
誠実丁寧に応えている光景は・・・普通に見えますが、
結構あれって大変だと思います。

松井が、愚痴をこぼしたり、人の悪口を言ったり
っーて、ちょつと想像できないな~。

例は少しマニアックになりますが、
元極真空手王者の数見肇先生の様に、
武士道的精神、男気とそして色気・・・・
(おそらく、持って生まれた個のDNAか・・・)が、
同姓の男(俺)としても、あんな風で有りたいと、
でも~、とても成れないから・・・・、
憧れる存在と同時に尊敬できるんだよ !


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☆ 優勝し、リベラ(右)にシャンパンをかけ喜ぶ松井 ☆
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↓は優勝後の松井へのインタビューですが、
松井の今の心境が素直に表れていると思います。

ー今の気持ちは?ー
松井:「最高ですね。この日のために1年間頑張ってきたわけですから。何年もここ(ヤンキース)にいましたけど、初めてここ(WS優勝)までこれて最高です。」

ー2003年ヤンキースに移籍して以来念願のシリーズ優勝を果たし、MVPも獲得したー
松井:「うーん、何か夢みたいですね。長かったですよね。ぼくが来るまではヤンキースは毎年のようにワールドシリーズにも出てたし、ワールドチャンピオンになっていたし、そういういう意味では長かったですよね。」 

ーここ数年はけがなどで悔しい思いもたくさんあったー
松井:「そうですね。でもね、どんなときも野球がしたい、勝ちたい、いいプレーをしたい、そういう気持ちがずっとありましたので、決してつらいことはないです。」

ーWS優勝はどういう意味があるかー
松井:「もちろん、最も大きな目標ですからね。何て言ったらいいんでしょうかね。そのくらい、大きなものです。」

ー今オフにフリーエージェントになるが、もう一度ヤンキースに戻りディフェンディングチャンピオンの一員として戦いたい?ー
松井:「もちろん、そうなればいいと思うし、ぼくはニューヨークが好きだし、ヤンキースが好きだし、チームメートが好きだし、ここのファンが大好きだし、それだけです。」




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↓は私も読んで、よけいに松井が好きになった「不動心」。
05年の左手首骨折の頃、色々と不安との葛藤の心が、
松井の「言葉」で、分かりやすくて伝わって来ます。


「心の構え」で挫折は力に変わる。
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★文庫本で安いし(新潮新書680円)、お勧めしま~す! ★

どんな技術やパワーよりも、逆境に強い力、挫折を乗り越える力を持った選手になりたい――。左手首骨折という選手生命を脅かす大怪我から、見事な復活を遂げた松井秀喜。その陰には、マイナスをプラスに変える独自の思考法があった。コントロールできることとできないことを分ける、悔しさはあえて口に出さない、七割の失敗と上手に付き合う……等々、戦い続けるなかで身につけた松井流「心の構え」を初めて明かす。(本書より。)




私しごとでは有りますが、こう見えても、
武道、格闘技の次に野球(巨人)が好きなんですー(笑)。


中学生の頃は、ヘボ草野球なんぞもしておりましたし・・・・、
ちなみに守備はサードです(笑)。


それは、昭和33年に私が生まれた年に、
長島茂雄が巨人のスターとしてデビューし、
子供ながらも長さんのプレーに興奮したし、
そして引退セレモニーには涙したものでした・・・。

そして、同い年の原辰徳を意識し、
その後、松井秀喜を応援してたナ~。

松井渡米後は、これと云って気になる選手もいなくなり、
あまり野球は見なくなりましたが、
夜中の大リーク゛の生中継は、たまには見ます。



こちら日本では、今日11/5日に原監督率いる
巨人が、悲願の日本一に大手を賭けたので、
これまた! 見逃せないですナ~! !


HIDEKI MATSUI につづけー♪♪


ガンバレーーッ ! ! 原 タツノリー♪♪












♪Thanks ! & Goodluck !
from Cloud 9 ♪

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by moon-sun-cloud | 2009-11-05 23:57 | AMERICA