アメカジ = 質実剛健 / 自由と感謝と日々研鑚


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祝!松井秀喜MVP受賞#2 / Matsui is s genuine Samurai !!


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WSでの大活躍後の松井秀喜の
去就に注目が集まっている。
俺、個人的にもとても気になるところだ。

彼は心の底から、ヤ軍残留を希望しているが、実は
契約に際しての条件がスポーツ紙のインタビューで
「あくまで守備をやるんだ、という気持ちは
一時も薄れたことはないです。
今はできないけど、ひざがよくなれば必ずやる」と
語った言葉こそ偽らざる本音。

契約年数、年俸も大事だが、それ以上に
「外野手として挑戦させてくれるか」
が、譲れないポイントとなるのか・・・。

今季は“DH専念”を通達され、
一度も守備に就くことなくシーズンを過ごした。

だが、松井秀の根底にあるのは
「選手というのは打って、走って、
守るのが基本なんです」というスタンス。

もちろんレギュラーが絶対条件ではないが、
たとえDHと併用でも、守備機会を与えて
欲しいというのが要望だ。


ヤンキースとの優先交渉期間
21日までの運命の10日間。

仮に契約延長の話があっても、
DH専任通達で、外野手挑戦が認められなければ、
男松井は大好きなヤンキースであっても
決別する可能性もあるのかも。


そうなった場合、ヤンキースでの勇姿を見れないのは、
非常に残念な気もするが、逆にその他のMLB球団で
ゴジラは大暴れしてくれるに間違いない。

ただ俺個人的には、日本に帰って巨人、
あるいは阪神でのプレイはあまり賛成出来ない。

MVP(ワールドシリーズでのワンマンショー)の
後だけに、なんか寂しい気がする。


アメリカ大リーグで、「大和魂を魅せたい」と云う、
松井の初志貫徹することを願うばかりだ。

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ところでつい先日の、NYブロードウェイでの
凱旋大祝賀パレードに集まったファンナント!
100万人以上!! 紙吹雪が舞う中、先頭のお立ち台で
「MVP!MVP!」の大声援で向かえられ、
ファン・サービスか珍しくガッツポーズの松井ですが、
昨日の新聞の報道で松井らしい
興味深いエピソードが聞けました。

優勝が決定した6戦目での2ランとタイムリー2ベースを
放った後も、いつも通り淡々としていた松井です・・・。

確かに、派手なガッツ・ポーズの少ない松井ですが、
それは父・昌雄さん(67)の教えで、相手投手の事考え
尊重していわゆる「ガッツ・ポーズ」はしないのだと云う。


まさに、武道に通ずる話で、
おとうさんが、武道をしていたのかどうか、
別にしても、対戦相手「投手」に対しての、
(武士の情け・・・)じゃないが
「武士道精神」に通ずる美しい良い話しじゃないか。


昨今は空手や柔道の国際試合でも、恥ずかしげもなく、
勝利の後に喜びを露にする選手ばかりが現実だ。

昔、極真空手全日本大会の決勝で勝利した
田村選手が派手にガッツ・ポーズをした事で、
今は亡き大山総裁からの第一声で、
誉められるより、超~怒られたと云う逸話が有るが、
今や極真系空手でも、ガッツ・ポーズが定番化・・・。
(ましてや、カッコつけて、勝った後のガッツ・ポーズまで
考える輩までいるとは、まったくをもって情けない事だ。)

武道家ならば、松井親子の話を是非共参考にするか、
松井選手の爪の垢でも煎じてもらいたい位だが・・・(笑)。

それにしても、それを実行出来る松井は本当に凄い人だ。


そうした松井は、試合中に凡打した時や
相手投手や、審判に腹を立てて、バットを叩きつけたり、
ヘルメットを投げたり、ベンチを蹴ったり、
といった激興奮した行動は俺は見たことが無いし、
常に紳士的振る舞いの彼だが・・・、
長くなるのでその話については、
また後日でふれたいと思う。

(長くて御免なさい・・・!)


そして、もう1つのエピソードは、
試合後、全世界に流れたMVPの公式インタビューで、
松井はカーロン通訳を介して日本語で質問に答えていた。

(松井の英語力は、7年間の
米国生活で飛躍的に向上したらしい。 だが
「僕のつたない英語で万が一、誤解が生まれると困るから」
と慎重を期して公式の場では通訳を入れる。
そして「仕事を奪ってはかわいそうだからね」と
苦労をともにしたカーロン通訳を思いやってのことでもある。
ゴジラは“気配りの人”なのだ。) 
報道より。

俺も(全世界の人が見ているヒーロー・インタビューで
イチローの様に英語で答えたら、カッコいいのにナァ~。)
な~んて思っていたが、7年もアメリカにいるんだし、
勿論英語で答えられるところを、あえて専属通訳さんの
仕事を奪わなかったと云う訳か・・・。

イヤー、松井には参りましたー! 本当に男の中の男だな~!

そう云えば、カーロン通訳自身なんか興奮していたし、
通訳の最後の方、感動で目がウルウルしていたみたいだった。

あんな大舞台のMVPのヒーロー・インタビューで
担当選手の通訳を出来るなんて、まさに通訳冥利に尽きるし、
一生彼自信も末代までも語り告がれる一大事に違いない。
「俺は"GODZILLA"のインタビューを優勝後に通訳したんだ!!」
ってネ・・・。




映画か何かだったろうか、アメリカのあるカビが生えかけの
名言(セリフ)を、ふと・・・思い出した・・・・。



【 男は強くなければ生きられない。しかし、
男はやさしくなければ生きる資格がない。 】




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バットを構える姿・・・・それは、「心の構え」という・・・・

そう、松井秀喜は野球道を極めるべく、彷徨い探求する

まさに武士道を現代に道標すべく・・・・

本物の侍だ ! !
















♪Thanks ! & Goodluck !
from Cloud 9 ♪

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by moon-sun-cloud | 2009-11-10 09:20 | 身体能力